またしても、ふるさと納税によって、北海道から大きなメロンが届いた。
旅行での現地消費ではなく、納税しているということが不思議と「つながり」を感じさせる。
メロンの到着を待たずして、娘はひとりでカルガリーへ🇨🇦
相変わらず荷物が多く、ドライヤー2つ…19.4キロとギリギリのbaggage…
「ひとりでは絶対に行きたくない」と言っていたが、謎の心変わりか、成長か…
自分の選択を正しいものにするのは自分でしかない。
そして、私が「絶対にしない」と言っていた政治活動や団体への加盟
全国介護事業者連盟に加盟し、理事長の国政へのチャレンジをサポート
結果は大惨敗
それは自民党の弱さでも、他の政党の強さでもない。
我々の業界のあらゆるリアルが露呈した結果だ。
選挙に負けたのではなく、自分たちに負けた、いや、勝ちを放棄したと言える。
「残念」ではなく、「もったいない」が正確な表現だ。
介護、障がい、保育に対して無関心でも生きれる社会だが、誰しもが「無関係」で生きることは無理な時代。
でも、自分たちの業界や仕事に対してさえも無関心な方々がこれほど多いというリアル。
介護事業者連盟や斉藤候補はどうでもいい、斉藤さんもそう思っている
変えたい、だけ。
その最初で最後のチャンスであったが…
結果がこうなら、それはそれでいい。本当に強い会社のみ残る。それだけのこと。

睡蓮は時期がくれば勝手に咲くわけではない、静かにやるべきことを成しているから咲くのだ
トイロロキッズも、ひとつひとつ小さな階段を丁寧に昇っている
トイロロ初のお泊まり保育で、初のパパママ以外との就寝だって、大成功!

成長とはそういうことでしかない。
日本社会を壊している超少子高齢化怪獣
それとの戦いを担う、わたしたち
戦うどころか負けっぱなし
担うどころか使い捨てにされかねない
朝陽が夕陽に見える

ただ、やることは何一つ変わらない。
甘くないメロンは誰も買わない。