イタリアではポルチーニ茸をいただき、日本では取引先さまから松茸を送っていただいた。

イタリアvs日本のきのこ対決は松茸の勝利でした。

 

秋になり、我が玄青荘の植物たちも空へ向かってのびのびとしている。

我が日本国首相である高市さんものびのびと国を率いてくれている。

ボクの尊敬する経営学者である、故 加護野忠男先生の教え子である高市さん

神戸大学の成績はそこそこであったようだが、当時からユーモアに溢れた活発な学生だったそうだ。

夜中までアルバイトをして選挙資金を貯めて臨んだ最初の選挙で落選し、2,000万円はなくなり貯蓄はゼロに…

諦めきれずに再チャレンジをしたいが、お金がなく悩んでいると、

政治家になることを大反対していたお父様が、自分の退職金を差し出してくれたそうだ。

会見で時々溢れる「関西弁」に親近感と期待しか感じないのはボクだけだろうか。

静岡に行った際に訪れた芹澤さんの美術館

「美しい染め物への約束」 芹澤さんが約束したものとは何か…感じることができた。

それから、どうしても見たい絵があり、箱根へ

みなさんこれをご存知だろうか?

地下から源泉が湧き上がってくるが、高温のために冷やす必要がある。

上からこの竹に源泉をかけることで、湯が冷まされ滴となり、適温の湯が下に溜まる仕組みだ。

「湯雨竹」ゆめたけ

湯気と共に滴る湯の美しさに見惚れてしまいました。

箱根の山を越えて、帰ろうと車を走らせていると、曇っていた空にほんの一瞬だけ夕日が差した。

トランプ大統領が来日した。翌朝の新聞の一面にある「emperor」という単語に改めて思う

高市総理大臣でも、芸術でも、富士山でもなく、天皇陛下こそが日本の最たる象徴であると…

今、紅葉は見頃であるが、我が玄青荘の枝垂れ桜はすべての葉を落とし、春を待つ

その姿は花をつけた姿よりも勇敢であり、美しい

日本のために、地域のために、ここで暮らす人たちのために超少子高齢化怪獣と戦う

共に戦う戦士を信じ、先頭を歩く。