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“奏でることに音はいらない。”

アカデミー助演男優賞を受賞したトロイ・コッツァー。この映画が15年前に上映されていたら、彼の腕にトロフィーはなかっただろう。社会は変わっているのだ。そして映画は社会を変える。【CODA あいのうた】映画館で号泣しながら思った。これは“あいのうた”に間違いない、と。


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“never too late”

日中は春ですね。小生はすでにTシャツにハーフパンツを履いています。夏には何を着ればいいのでしょうか…とにかく、世界中が混沌としながらも春がやってきましたね。


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“イロノチカラ/ホンノチカラ”

デザインの仕事をする前から、「DICカラーガイド」を見るのが好きでした。青といっても無数にあるので、どの青なのかを確認するために使用するものだ。紙などの印刷はCMYK、PCやテレビはRGBで色構成は表現される。「もう少しYを足そうかな。」って感じで。ちなみにYはyellowのこと。「色」ってなんなんだろう…


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“会いたい人には、会う②”

新型コロナウィルスが地球上に出現し、人間社会もあらゆる変化を強いられた。もちろん、良い変化もたくさんあるが、多くはそうではない。特に感染によって失われる命は少なくない。大好きなデザイナー高田賢三もそのひとりだ。彼のデザインした服を着ることが何よりの追悼になると思い…

会いたい人には会いにいく。これが小生のポリシーだが、亡くなっていると会いようがない。高田賢三と同じく、フランスで活躍した風景画の巨匠 荻須高徳

荻須を知ったのは高校生の時に観た、なんでも鑑定団。パリの街角が描かれた油絵の評価額は…うん千万円だった。

それから25年が経過し、実際に一枚の荻須の作品に出会った。

さっき描き上げたようにフレッシュであり、フランスの香りさえ漂うその作品に、体の隅々の神経が再起動した気がした。

買うことにした。なんでも鑑定団価格だ。そんなことはどうにでもなる。迷いはない。迷うわけがない。

美術品をcollectionする理由は自分でもわからない。絵のない豪邸ならば、絵のあるアパートを選ぶ。いつからか生きるのにartが必要不可欠となった。

小生は美術品は「買う」というより「預かる」が適切な表現だと思っている。その表現が本当に相応しい作品だ。

お預かりしてから2年が経った昨年末、銀座で荻須の大きな展覧会があり、作品をお貸しした。

展覧会の一等地であるウインドウに飾られた作品を見て、「やはりボクの物ではなく、ボクが預かっているんだ。」そう思った。

荻須さんに会うことは叶わないが、荻須さんが生きた証を手にした。

少しでもお金があれば、食べ物や洋服よりも、カンバスや絵具を買う画家…画家にとって絵は自分そのもの。

だから、荻須さんには会えなくてもいいや。

“1%の努力と99%の覚悟”

今年の冬は例年以上に寒い気がするのは小生だけでしょうか。と思っていたら、ゴルフ場にキツネが登場…やはり寒いのか…


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“会いたい人には、会う①”

最近、仕事で市役所に行くことが多い。ついでに市役所の食堂で昼食をいただくが、「安くて、マズ美味い」いや、超美味しい。そして、あらゆるところで市役所のダイバーシティの高さに気づく。当たり前だが、さすがだ。「なるほど、そっか。」いつもヒントをもらうのです。


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“I’m ready.”

無事に新年を迎えることができました。「無事」…事らしきことが無いことの幸せを感じる日々ですね。お雑煮の白味噌の甘さと温かさがそれを確認させてくれます。


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“師をみつけ、学び、超える。”

全国のどこにでもある餃子の王将だが、神戸の御影店の餃子はきっと1番美味しい。味噌ダレのパワーもあるが、焼き方が他店とは明らかに違う。同じレシピでここまで違うか…と。


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“どんな仕事よりも出産は偉業だ。”

御堂筋もイルミネーションによってすっかりクリスマスだ。「去年も御堂筋のイルミネーション見たな。去年の今頃は何してたっけ?」そんなことを思いながら眺めていた。


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“負け続けてるのは、闘い続けてる証拠”

小生は無類の食いしん坊ですが、独りきりのミシュラン店より、みんなでファミレスの方がいいですよね。コロナ禍では美味しさより、愉しさが勝ります。ようやく感染の広がりが落ち着いている今ならば…と思い社員と過ごす時間が増えています。


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