2020.11.16Toyroro

初めてのおいもほり!

秋のおいしい味覚の1つ、『さつまいも』。味だけでなく、皮の紫色、ごつごつとした手触り、ひとつずつ形が違うところにも魅力を感じます。

保育園ではプランターにお芋を埋めて、お芋掘り体験をしました。はじめは土を触ることをためらう子もいましたが、“土の感触を楽しむ”ということを大切にゆっくりと触れてみることで、少しずつ感触に慣れていくことができました。
「お芋ないねぇ~」と呟きながらも、子どもたちの表情は真剣そのもの。手探りで土を掘り起こしていき、お芋が顔を出した瞬間、「あったよ〜」と明るい表情を見せてくれました。
見事お芋を手に取り、満面の笑みを浮かべてくれたキッズたちです。

お芋を収穫した後は、きれいに洗います。水が大好きな子どもたちにとって『お芋のお風呂屋さん』も楽しいプログラムの1つ。私たちの洗い方を真似しながら“ヨシヨシ”と優しく撫でて洗う姿からは、お芋を大切に思う気持ちが伝わってきました。

収穫したさつまいもは、その日のランチで美味しくいただきました。自分で掘ったさつまいもの味は格別だったようで、たくさんおかわりをしてくれました。
心もお腹もほっこり大満足の1日となりました。