日中は春ですね。小生はすでにTシャツにハーフパンツを履いています。夏には何を着ればいいのでしょうか…とにかく、世界中が混沌としながらも春がやってきましたね。



2月の中旬にあるところから「ロシアとウクライナが戦争になるかもしれません。」と聞いた。ただ、「ロシアも例外なくコロナ禍である。こんな時代にドンパチ戦争?ないない。」と思いました。

しかし、始まった。始めてしまった。

小生には詳しいことはわからないが、小学生でもわかることは愚かな判断だということ。何があろうが愚かな行為だということ。

ウクライナのゼレンスキーも、国内戦力を維持するために、若い世代の男性を国外退避させない判断をした。

気持ちはわかるが、アドレナリンが出過ぎだ。

寒い寒いロシア、ウクライナで高齢者や子どもたちは地下シェルターで身を寄せ合いながらパンをかじる。

昨夜、プーチンは何を食べたのだろうか…

日本では東北大震災から11年

2011年4月 宮城県女川町 現地にて撮影

あの日、現地で目にした光景が忘れられない。

訪れた小生に、自宅の片付けをしながら挨拶してくれたおばちゃんの笑顔が忘れられない。

3月8日は国際女性デーだそうだ。

そんな日があること自体が世界がまだまだジェンダーフリーではないことの表れだ。

ただ、こう思った。

国のリーダーが女性になれば、戦争はなくなるかもしれない、と。

ある女の子が世界地図を見ながら言った。

“ロシアはこんなに大きいのに、まだ大きくしたいの?”

プーチン、答えろ。

プーチン、応えろ。